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思い出の歌3

yokando2
8月18日
読了時間: 2分

サイモンとガーファンクル「スカボローフェア」(1966年)

 

Are you going to Scarborough Fair

Parsley, sage, rosemary and thyme

Remember me to one who lives there

She once was a true love of mine

 

Tell her to make me a cambric shirt

Parsley, sage, rosemary and thyme

Without no seams nor needle work

Then she'll be a true love of mine

 

Tell her to find me an acre of land

Parsley, sage, rosemary and thyme

Between the salt water and the sea strands

Then she'll be a true love of mine

 

Tell her to reap it with a sickle of leather

Parsley, sage, rosemary and thyme

And gather it all in a bunch of heather

Then she'll be a true love of mine

 

Are you going to Scarborough Fair

Parsley, sage, rosemary and thyme

Remember me to one who lives there

She once was a true love of mine

 

映画「卒業」は1967年に公開されたが、私は高校生の時に観た。主演はダスティン・ホフマンで恋の相手役がキャサリン・ロス。72歳の私が今までに見た映画の中で最高の映画である。この映画の中で、ベンジャミン(ダスティン・ホフマン)がエレーン(キャサリン・ロス)のいる大学を訪れ、ストーカーまがいの行為をする場面で流れるのが「スカボローフェア」である。

 

甘く切ない曲である。私は、この映画のエレーンに、当時、通っていた学校の事務員さんを重ねていた。“いすず”さんという名の女性で、笑顔がとっても素敵だった。ずーっと私は想い続けていて、高校を卒業するときに、彼女に、私の思いを託した小説風の手記を渡した。卒業式の日に手記を渡してそのままで、彼女がその手記をどうしたか知らない。

 

なんと純情だったのだろう。ああ、これも青春!!

 
 
 

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